フレッツ光の転用の解約金について

フレッツ光の転用のプロバイダの解約金

フレッツ光回線から光コラボレーションへ転用すれば、フレッツ光回線で使用中のプロバイダーは退会し、入れ替えとなる。
退会なので、申し込みコースや制約年月次第ではプロバイダーの違約金を招きます。
(※転用のケースだと、フレッツ光の違約金は生じません!)

 

 

だけど、そのプロバイダの切り替えは転用のケースでも勝手になされるということはありません。
光コラボを発注した自らが進行しないとできません。

 

詰まるところ、新たなプロバイダの用意にかけては光コラボレーション会社がしてもらえますが、

 

  • フレッツ光回線で使用していたプロバイダーを退会する
  • 光コラボレーションのプロバイダーに認証する

 

という2つの過程はあなた自身でしなければいけないわけです。
仮にプロバイダのキャンセルを失念すると2重清算となってマイナスを被ってしまいますし、
プロバイダーに認証行わねば光コラボレーションを活用スタートする事が不可能です。

 

 

プロバイダーの解約に伴う違約金については下記に記載しています。

 

プロバイダー解約の方法・連絡先は?

 

過去に利用していたプロバイダーは、光コラボレーションに転用したとしても残ったままになってしまっているからご自身で退会する必要があります。

 

光コラボのプロバイダから新たな電子メールが与えられるため、コンピュータ端末のEメールがあるのなら何でも構わない!
というユーザーは怖がらずに退会してしまって支障ありません。

 

 

このブログへの問い合わせ事項でも一杯あるのが退会で掛かってくる違約金の問題です。

 

5年以上昔だとそれほどまで高い違約金の取引じゃなかったが、
今の時代の契約は「2年間縛り」や「工事費分割返済」とかが殆どで、退会時点で請求を目にしてビックリ仰天した方もかなりいるかも知れません。

 

ところがどっこいご安心下さい!光コラボレーションへの転用だったら、
2年間制限の年数内であるとしてもこれっぽっちも違約金はかかりません。
加えて、工事費の分割返済が完済して無くてもも転用先で受けつがれることになるから、高いお金を払うことは不要です。

 

そこだけ留意しなくちゃならないのがISP(プロバイダ)の違約金になります。いずれのISPを加入しているか、
申し込んでからの年数などによりも変化して、転用の直前にチェックしておくのを推奨します。

 

 

 

プロバイダー解約の違約金は?

 

光コラボレーションへの転用(チェンジ)に際しプロバイダーを退会すると違約金が生じます。
その違約金はそれぞれのプロバイダーや申し込みパターン毎に違ってくるからリストで要約してみました。

 

プロバイダーの違約金一覧

 

プロバイダ 戸建て住宅 集合住宅 制約年月
Plala(ぷらら)

ゼロ

ゼロ

 

excite

6,000円

6,000円

二年ごと自動更新

So-net

3,000円

3,000円

二年ごと自動更新

@T COM

5,000円

5,000円

二年ごと自動更新

Yahoo!BB

5,000円

5,000円

二年ごと自動更新

OCN

2,400円

1,200円

二年ごと自動更新

 

 

 

 

※上記で述べた表示価格はフレッツ光回線をご使用のケースでのプロバイダーの違約金(フレッツ光から光コラボレーションに転用したケースでの違約金)になります。光コラボ解約時の違約金じゃありません。

 

通常は3,000円〜6,000円近くの違約金がもたらされることが殆どです。
フレッツ光回線は退会になりませんから、プロバイダーの追加サービスなどを申し込んでいないとすれば上記で述べたプロバイダーの違約金だけが必要です。